こちらは、会員様向けのコーナーです。 株式投資に関する最終決定は利用者ご自身の判断でなさいますようお願い致します。
00/12/28 (木)19:35 日経平均 13946 +76 4.1億株
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から 「元気が出ない」
非貸借銘柄 5銘柄 出来高 100万株以上 8銘柄 低位建設多し
300円以下 14銘柄 10万株以下 15銘柄
1000円以上 8銘柄 急減。 値嵩の突っ込み自率反撥は一段落。
☆☆ 死に体
4634 洋インキ 341 342 323 327 −10 291万株 −54万株
終日弱含み。6日線の下へ入ってしまうようなら、これで終わってしまい、から売り対象になりそうだ。
☆☆ 低位仕手株の芽 ☆☆ 12月20日の記事再掲
5936 東洋シャ 74 82 73 82 +10 187万株 +143万株
50円安値からの戻り高値。小2波動で90円辺りに突っかけるかもしれない。
仕手株の常として、スピードを伴ったダイナミックな動きは、止まったらおしまいと心得て、撤退ができない人は手を出さない方がよい。疲れた段階で、売りをかけるのも良かろう。
以上に見られるように、これ以降しばらくは下値切り上げの形をつけていた。今日は高値圏で2円の狭い範囲でしっかりしていたが、2時過ぎから買い物が入り急伸した。
結果は、81 91 81 88 +8 70万株 +48万株
急伸は、何日も続かないだけに、深追いは避けたい。
☆☆ 一段高もありそうだ ☆☆
5233 太平洋セ 195 196 192 195 +−0 113万株 −26万株 十字線 高値圏で頑強。
★ 規制解除の戻り高値は売りのジンクス
1603 アラ石 921 980 836 841 −40 427万株 +257万株
朝のうちだけは、上下に大きく振れていたが、この間のスピードはとてもついていけるものでない凄まじさであった。動きが止まってからはじり貧となってしまった。
今後の方向としては、「人気化した買い疲れ感のある銘柄は、戻り売り方針一貫」と考える。
5014 Jエナジー 181 184 177 178 −6 331万株 −314万株
アラ石に釣られてこじっかりしたのもつかの間、じり貧となってしまった。
5958 三洋工 345 +11 19万株 −19万株 ますますの薄商い。いずれ下とみる。
6139 タンガロイ 481 −17 5.2万株 −2.9万株 薄商いの中を下げるパターン。
週足を見ると、下値の目途はまだかなり先。
今年活躍の「情報通信・バイオ・半導体・電線」などピークアウトした形は多い。したがって、当分投資効率は悪いと思われる銘柄群は、撤退なり空売り候補としたい。新しい銘柄は、いずれ出てくる。
5344 MARUWA 3000 −180 節抜けは売り狙い
8183 セブンイレブン 6450 −380 まだ下へ行くであろう
00/12/27 (水)19:50 日経平均 13981 −26 3.4億株 昨日同様に薄商い
新高値/新安値 13/27 店頭 9/33
世界同時株安が感じられるだけに、しばらくは売り方有利の展開と考える。
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から
非貸借銘柄 5銘柄 出来高 100万株以上 9銘柄 増加
300円以下 18銘柄 100円以下は10 10万株以下 7銘柄
1000円以上 7銘柄 10%以上上昇 10銘柄
1位 1861 熊谷組 39 +9 1351万株 +1253万株 再建計画案
2位 9725 東急ホテル 191 +25 122万株 東急が完全子会社化
4位 9737 CSK 1661 +200 114万株 任天堂がセガ買収交渉。任天堂は否定。
8位 9764 セガ 1054 +100 27万株
5位 1603 アラ石 881 +100 169万株 売り禁止規制解除
* 意外に早く規制解除になったが、過去の例ではこの戻りは長く続いていない。
* 高値で大商いをしているだけに上に行くとかなり売り物が待っているはずだ。止まったらおしまい。
☆☆ 未だ目が離せない
4634 洋インキ 336 345 335 337 +2 345万株 −137万株 高値圏揉み合い。
* 高い銘柄を空売りすると時々上放れすることがある。
最近では、日本酸素が高値波乱したケースがある。 下げ基調銘柄を売り対象にしよう。
5233 太平洋セ 190 195 189 195 +−0 49万株 +2万株 上放れも。
5958 三洋工 333 339 326 334 −9 39万株 +4万株 じり貧。注目。
6139 タンガロイ 498 +6 8万株 薄商いで参加しにくいが、次の下げ場面では下抜けを予想。
** 下降トレンドの銘柄を値頃感で買わないようにしよう
2531 宝酒造 2040 −20 41万株 +2万株
5801 古河電工 2065 −130 501万株 +288万株
* セオリー 「戻らぬ銘柄が、弱い」売り対象。
5802 住友電 1910 +10 95万株 +24万株 一緒に買われ、一緒に売られとなる筈。
5803 フジクラ 865 +6 14万株 +6万株
6997 日ケミコン 800 800 780 786 −7 13万株 −7万株
* 800円から上に用無しといったところ。売り注目。
5014 Jエナジー 180 186 176 184 +−0 645万株 +20万株
アラ石効果。 海外の石油市況。戻りには限界がある。売り上がり方針で臨みたい。
00/12/26 (火)20:43 日経平均 14007 +76 3.4億株 ますますの薄商い
値上がり銘柄/値下がり銘柄 477/816
新高値銘柄の中に、大きく飛び出す銘柄が出てくるか注目しているところである。
昨日の値上がりが、急落の後の自律反撥なのか、それとも底打ちしたのかが誰しも気にかかるところであるが、これは今後の推移をまつしかないものである。
その手がかりとしては、値上がりしている銘柄のチャートの形を見ることによって、浮かんでくる場合もあるが、今の段階ではその兆しは見えていない。
日本の株価は、世界株式同時安の流れから、どこかに薄明かりが見えてくればの期待の段階である。
しかし、0800 ダウ平均以降をコード番号の右側にある「次」をクリックしながらご覧頂くと分かるようにいずれも「下へ下への大名行列」となっている。
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から いかにも心許ない
非貸借銘柄 11銘柄 出来高 100万株以上 2銘柄
300円以下 10銘柄 10万株以下 17銘柄
1000円以上 11銘柄 30位上昇率 4.9%
☆☆ 未だ目が離せない
4634 洋インキ 341 347 332 335 −8 483万株 +25万株
昨日は、4陽連で新値をつけただけに、今日は陰線で終わった他。今後サンドイッチ型の高値取りが出きるかがカギ。
☆☆ 一段高もありそうだ ☆☆
5233 太平洋セ 199 200 193 195 −7 259万株 −429万株
7月高値は253円の頃の出来高は、さほど多くないだけにその後160から190円のボックスを半年近く揉んできていて、4度目の高値に挑戦しているこの形は、近日中に200円を突破する可能性がある。
7月高値が気にかかるものの、6月下旬の上放れの夢よもう一度といったところか。
5014 Jエナジー 187 188 180 184 −8 43万株 −49万株
いずれは、150円割れも当然。仕手崩れの銘柄は、古巣へ戻るものである。同型を売ろう。
5958 三洋工 343 −7 35万株 明日・明後日の下放れの確率は極めて高い。注目。
2531 宝酒造 2060 +20 38万株 −10万株
2100円のところに節がある。買い疲れ感のある銘柄だけに横横と並んで下へ行けば、「天地返し」の形となり、売り追従有利となろう。
全般の戻り歩調か、売りムードの再燃か、市場の風向きを見ながら対処したい。
5801 古河電工 2195 −60
2500円の節を抜けてもなかなか自律反撥がない。いつものように、人気化の後はの惨めである。
宝酒造と同様にアメリカの波に乗って人気化した銘柄である。仮にこの様な銘柄を長く持っているようでは、株式投資に向かないのであるから、発想の転換をすべきである。
00/12/25 (月)21:45 日経平均 13931 +504 4.4億株 薄商い
値上がり銘柄/値下がり銘柄 1205/137
いかにも、強そうだがニューヨーク高に刺激された感じが強くて、陽線/陰線 921/518銘柄。
東京株式市場は、ニューヨークの動きに振り回されながら、年初来安値をつけてきた相場だけに、しばらくはこの習性は抜けられそうにない。
そういう意味では、今晩の米国株式動向が気にかかる。
0801 SP500 天地返しの可能性。
日経平均 6日線は、13885円 これを上回ったが、陽転にはもう少し様子を見る必要がある。
なにぶん、世界株式同時安の流れだけに、東京市場の戻りも限定的に見ざるを得ない。
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から
非貸借銘柄 12銘柄 出来高 100万株以上 6銘柄
300円以下 11銘柄 10万株以下 18銘柄
1000円以上 14銘柄 30位上昇率 10.3%
注 主力株の出来高を伴った上げとは言えない。
☆ ☆ 今日下がった銘柄 30傑から
非貸借銘柄 8銘柄 出来高 100万株以上 2銘柄
300円以下 13銘柄 10万株以下 23銘柄
1000円以上 9銘柄 30位下降率 −2.8%
注 2銘柄 5108 ブリジストン 8804 東京建物 100万株以上の出来高で売られた。
☆☆ 高値銘柄の売りは危ない ☆☆
主力株が、ニューヨーク頼みの中で、仕手性の強い銘柄として
4634 洋インキ 320 344 320 343 +28 457万株 +304万株
朝から高値圏で小浮動していたが、出来高は午前中に前日を上回っていた。
引け前30分で、330円の節を上抜き、直近高値338円を上回った。 出来高は14位。
一昨年高値は、352円。後僅かだが、これを一気に抜けるか、並んで終わるかが注目点。
☆☆ 一段高もありそうだ ☆☆
5233 太平洋セ 195 205 194 202 +14 688万株 +402万株
出来高4位。 7月高値は253円ながら、下値固めをして出直ってきただけに注目しておきたい。
* 戻り限定 2題 *
5014 Jエナジー 198 199 189 192 +3 937万株 −514万株
出来高1位ではあるが、こちらは最近暴れまくった銘柄だけに、上値は限られよう。
2531 宝酒造 2040 +115 48万株 −9万株
週足・月足を見ると分かるように、疲れ切った銘柄。
*明日は、年内受け渡しの最終日。今年申告分離方式で利益の大きい方は含み損を出すも一法。
00/12/24 (日)13:35 12月22日 金曜日
日経平均 13427円 +4 5.6億株
21日の急落は、6日線マイナスカイリが5%を超える急落であっただけに、小休止といったところ。
4月と5月にこの様な急落場面があったが、その時の日経平均は小休止してまた下げてしまった。このときはいずれも、前日のニューヨークダウ平均が前日急落している。
今回またもやニューヨークダウの下げに驚いて、4・5月と同じ下げをしたことになる。
問題は今後だが、日経平均が14500円の節を抜けただけに戻りは鈍いのではないかと考える。個別銘柄でも、値嵩ハイテクの日経平均に寄与率の高い銘柄のマイナス乖離率が大きい銘柄の戻りがどの程度かを次の注目点としたい。
急速な戻りができないならば、次の売りの対象になりそうな銘柄をリストアップしておきたい。
* 下値支持線を抜けて下降期に入りそうな銘柄群
1951 協和エク 1171 1969 高砂熱学 750
1813 不動建 107 2596 キューサイ 1810
3009 川島織物 128 3102 鐘紡 277
5001 日石三菱 537 5002 昭和シェル 472
5332 TOTO 800 5803 フジクラ 846
6139 タンガロイ 488 6407 CKD 750
7752 リコー 1885 7898 住建産業 610
9987 スズケン 3250
* 12月初旬の当面の活躍が終了
1806 フジタ 34 1813 鉄建 97
1886 青木建 29 1941 中電工 1404
3002 グンゼ 394 5331 ノリタケ 611
5541 太平金 192 ★5958 三洋工 330
6997 ケミコン 777 7011 三菱重 471
7261 マツダ 287 7964 セガ 941
8020 兼松 126 8022 ミズノ 312
8236 丸善 248 8260 井筒屋 143
8332 横浜銀 500 8343 秋田銀 408
8571 ニッシン 4300 8802 菱地所 1190
* 高値圏 買い候補
1331 ニチロ 220
1851 大木建 228
5936 洋シャ 78
00/12/21 (木)20:55 日経平均 13423円 −491 7.2億株 本日も年初来最安値更新
東証1部 値上がり/値下がり 279/1061
1000銘柄を超えた値下がりは今年10回目。
* * ハイテク株の利益確定売り続く **
10%以上の値下がり銘柄は、30銘柄を超えているが、その中に1000円以上は19銘柄に及ぶ。
5334 特殊陶 1587 −93 107万株 +37万株
5801 古河電 2050 −300 76万株 3度目半の典型的なパターン。
7240 NOK 1220 −90 56万株
9437 ドコモ 2100000 −150000
急落の続く銘柄を深追いする場合は、旨くいかないと思ったら素早く撤退したい。
負けを大きくしなように心がけたい。
* * 値嵩株の安値更新続く 下降トレンドの買いは怖い **
9984 ソフトバンク 3780 −320 702万株 +310万株
9715 トランスコス 4580 −590 48万株 +15万株
9435 光通信 1800 −115 13万株 +4万株
★ 次は金融株が崩れそうだ 形に注目 ★
8305 みずほH 695000 −15000 安値更新 節抜け
8315 東菱銀 1137 −24 下値の節を抜けた
** 仕手崩れの型 2例 **
8020 兼松 120 −2 117万株 +16万株 急落中の一服場面 まだ下へ。
8236 丸善 251 −9 119万株 −73万株 10月急落の足と同型の下げ道中。
** 高値からの崩れの型 2例 **
6997 ケミコン 768 −12 69万株 −2万株 ここは追撃売り。
7240 NOK 1220 −90 56万株 −12万株 もう一段安がある筈。
★ 急落 ★
5958 三洋工 383 −80 ストップ安 売り気配 比例配分できず。
朝安の後、しばらく保ち合っていたが、下抜けしてストップ安。
この保ち合い場面に気づいて、売り参加されたとの会員からのご連絡あり、お見事でした。
リアルタイムで、株価情報が手に取るように見え全国どこでも、等しく相場に参加できるようになりました。通信環境が次第に整い、リアルタイムで、株価情報が手に取るように見え全国どこでも、等しく相場に参加できるようになりました。
相場の変化に順応できるように、発想の転換をいたしましょう。
00/12/20 (水)20:12 日経平均 13914円 −218 6.2億株 年初来最安値
日経平均は、寄り付きから30分程度の急落から、13801円の安値をつけた。
1時半には14082円の戻り天井をつけ、その後はじり貧となった。
個別銘柄も、ほぼこれに似た動きをする銘柄が多く1日の上下の振幅は極めて大きい1日であった。
全般は、もう一段の下値を探る動きとなろうが、今日のような波動に旨く乗ることができるようにしたい。
しかし、この反対をしてしまうとダブルパンチを食って死に体になってしまう。勝者と敗者の分かれ目は僅か何十分の間の行動が、決定的な差となってしまうものだ。
東証1部 値上がり/値下がり 369/937
新高値/新安値 1部 8/165 店頭 4/105
出来高は増えてはいるが、まだ底打ち感はない。
買いの場合循環物色という言葉があるが、売りの場合も波状的に銘柄が推移していくことを念頭に置き、連日売られた銘柄を追いかけることは良くないことが多い。節抜け一手目に注目したい。
* * 値嵩株の安値更新続く **
9984 ソフトバンク 4100 −500 392万株 +157万株
9715 トランスコス 5170 −970 32万株 +17万株
9435 光通信 1980 −170 9万株 +5万株
★ 引き続き 石油株仕手戦は終戦処理 ★
今日も乱高下したが、次第に動きが小さくなると心得て対処したい。
1603 アラ石 700 869 700 835 +65 167万株 +3万株
5014 Jエナジー 174 190 168 180 −4 2770万株 +376万株
☆☆ 低位仕手株の芽 ☆☆
5936 東洋シャ 74 82 73 82 +10 187万株 +143万株
50円安値からの戻り高値。小2波動で90円辺りに突っかけるかもしれない。
仕手株の常として、スピードを伴ったダイナミックな動きは、止まったらおしまいと心得て、撤退ができない人は手を出さない方がよい。疲れた段階で、売りをかけるのも良かろう。
** 売り銘柄研究 **
6997 ケミコン 780 +−0 71万株 上下62円の振れ。
6931 日電池 350 −19 日足をみると売りにくいかもしれないが、6月以来の長期の下値の節を放れたこの形は、取りあえず売り参加し、戻れば売り載せと考える。
4634 東洋インキ 297 +1 260万株 −100万株 今日の高値は310円。短期線陰転ピークアウトの型。
5002 昭和シェル 486 +16 40万株 この戻りは売り上がりたい。
9437 ドコモ 2250000 −260000 2500000万円の節を抜けた。戻り売り一貫の型。
5958 三洋工 463 −23 少々買い疲れ感がある。上にも下にも値が軽い。近く好売場到来か。
00/12/20 (水)18:40 日経平均 14132円 −351 5.6億株 年初来最安値
日経平均は、6日線カイリが4%で、短期では突っ込み過ぎ。
戻り高値から5日目。底打ち反転は、まだしそうにない。
急落したカイリの大きい銘柄を、「早さに幻惑」されて追撃売りして失敗しないようにしたい。
東証1部 値上がり/値下がり 150/1175 1000銘柄を超えた値下がりは今年9回目。
新高値/新安値 1部 3/86 店頭 3/53
引き続き、市場エネルギーは売り優勢の局面。
* * 値嵩株の安値更新続く **
9984 ソフトバンク 4600 −370 235万株 +75万株
9715 トランスコス 6140 −670 15万株 +8万株
9435 光通信 2085 −70 4.7万株 +1万株
★ 引き続き 石油株仕手戦は終戦処理 ★
1603 アラ石 840 846 770 770 −100 164万株 +47万株
5014 Jエナジー 209 209 182 184 −21 2394万株 +446万株
** 低位仕手株 急落 **
8020 兼松 133 133 126 127 −6 87万株 +9万株
8063 日商岩井 124 124 114 114 −9 621万株 −70万株
8236 丸善 266 268 255 256 −13 135万株 +25万株
短期に賑わった銘柄の下げは売り対象として、比較的分かりやすいものであるが、その下げ相場に「買いは撤退して、空売り」に回れるかどうかが明暗を分けるのが常である。
市況の流れに即して「決断・実行」しよう。
分からなければ撤退する。
遅れは、損と後悔が残る。
天底を当てることは、至難であろうが流れの変化は、お知らせしてきたとおり大体把握できているだけに、その時点で行動が起こせるかどうかということになる。
先週後半から値下がり銘柄が、圧倒的に増加し今日まで続いているが、この傾向は未だ折り返すのに手間取りそうだ。
1. 高値圏の保ち合いから下放れ銘柄の追従売り。
2. 短期急伸の低位株の売り。
6931 日電池 369 −11 6月以来の下値の節を放れた。
6997 ケミコン 808 808 778 780 −28 48万株 節を下放れた。追撃売り。
4092 日本化学 402 −19 34万株 ピークアウト戻り売り一貫。
4634 東洋インキ 312 321 295 296 −17 371万株 相場は終わった筈。売り狙い。
昨日は、ホームページのトラブルで発信できず、申し訳ありませんでした。
回復できましたので遅れがらご覧下さい。
00/12/18 (月)21:30
00/12/14 (木)22:20 日経平均 14927円 −241 5.7億株
ハイテクの突っ込みからの自律反撥に陰り。
低位株の出来高急増による人気化銘柄は、新たに役者が登場しているものの先行銘柄には売られる銘柄が目立ってきた。
買いより、売りに分が良くなってきたと考える。
東証貸借銘柄 1266銘柄の中では、低位株を中心に賑わってきたが、調整機運。
6日線 上向きの上/下 392/184 全 588
6日線 下向きの上/下 58/551 全 611
** 空売り候補 **
3002 グンゼ 427 −12 303円〜452円へと人気化。
3103 ユニチカ 86 −3 61円〜102円に人気化。
5014 Jエナジー 221 −16 129円〜280円。
5562 日重化 134 −5 98円〜154円。
5707 東方鉛 220 −6 184円〜243円
5541 太平洋金 232 −18 143円〜294円
8004 ニチメン 121 −5 89円〜149円
8063 日商岩井 122 −7 90円〜172円
5232 住友大阪セ 447 −15 週足中段の長期保ち合い。
8012 長瀬産業 484 +1 500円の節を下放れ。
9433 KDDI 612000−38000 462000円〜695000円 6日線を見ながら…
** 教訓 **
「6日線の上向きの上を買い。下向きの下を売る」
セオリーに従って行動すると良い確率が得られる。果たして実行できるか。
9984 ソフトバンク 5160 −480 早くも反落。
9715 トランスコス 7030 −550 下値の節を抜け天地返しの売りの形になった。
売りのセオリーが勝つか。
** 会員の声から
4953 タイホー工業 835 +100 4.2万株 一本値 4日間のストップ高。
液晶関連の材料を囃して、連日のストップ高。昨日買ったら久々のホームランとのおめでたいお話。
** お知らせ **
明日は、今年最後の土曜日のチャート教室資料作成のため、お休みさせていただきます。
00/12/13 (水)21:40 日経平均 15168円 +98 6.6億株
新高値/新安値 店頭は、4/39 とまだ新安値に売られる方が多い。
ソフトバンクなど長らく売られていた銘柄が、買かわれだしたせいか今までの大商いの低位株はやや失速気味のものが目立つ。
新たに、石原産業、岩崎電気などの新顔の出来高急増銘柄もあった。
* * 歩み足で見る デートレーダーの着眼点
4363 新日化 224 +50 167万株 +155万株 ストップ高買い気配。
前場では、「出来高増加率・値上がりランキング」に名を連ねていた。午後になって200円台に載せて30分経過じり高。2時過ぎにはストップ高の買い気配。比例配分。
1963 日揮 880 885 840 842 −35 529万株 −301万株
9〜10月の高値出来高によく似た形となっている。
午後に買いと、売りのパターンで分かりやすい形があった。歩み足を参照されたい。
これで6日線を割るようならば、売り候補となる。それまでに数日かかるであろう。
9984 ソフトバンク 5640 +560 69万株 +280万株
5000円を割り込んだが、午後になって全般が一気に元気づいたところから、買い物が入り押し目らしい押し目も作らず急伸した。上下幅は995円。
9715 トランスコス 7580 +770円
過去の例では、3〜5手で一服していたが、そのつもりで追従するのも戦術の一つと思える。
★ 反落
1603 アラ石 910 −180 ルート戻りに至らず早くも反落
5014 Jエナジー 237 −6 1113万株 −583万株
明日上がれば短期線は全て上向きになるとしたが下へ。
出来高がいっそう細り、1日の上下幅が11円とますます縮んできた。
アラ石が早くも失速したようだし、この三角に詰まりは下へ行くなら売り対象となってしまう。
今がどちらかの分かれ目。
9766 コナミ 8450 −250 27万株。 天地返しの売りの型。
8175 ベスト電 572 −21 12万株 下放れた初日、続落も、戻れば天地返しの売りの型。
9972 アルテック 855 −35 1.7万株。節抜け。
** 昨報の結果
1851 大木建設 256 +9 17.4万株 +2.6万株。
6652 和泉電気 1189 −61 4.3万株
5393 ニチアス 366 −14 42万株 続落。
00/12/12 (火)23:05 日経平均 15114円 +98 6.6億株
日経平均は高かったものの値上がり値下がりはほぼ同数。昨日の大幅高に警戒心は強い。
新高値/新安値 26/13 上昇基調の銘柄に買いが集まっているのが現状。
2部・店頭は、まだまだ売られる方が多い。
** 歩み足で見る デートレーダー
1963 日揮 835 880 830 877 +62 830.7万株 +611.9万株
寄り付きから高く始まり、840〜850円の間を揉み合っていたが、会員の方から上放れしないかとのお話に買いに賛成だが直近高値が意識されるところかと答えた。
1時過ぎに煮詰まった辺りで、4度目の高値にトライ直前の雰囲気となり上に賭けるところとなった。
約1時間850〜860円を揉み、引け前15分で860円〜880円へと急伸した。
日足では、800円を挟んで4日間。どちらへ行っても良い形であったが、NOKの朝からの人気化の連想もあり、上がり出すと追従買いが入って大幅高の1日となった。
今日は逆日歩、55銭 これが2円から3円ともなれば、長続きはしないにしても、踏み上げ相場的な動きも考えられる。。
7240 NOK 1376 1440 1371 1401 +48 232.8万株 +148.9万株
寄り付きから人気化、午後も買われ急伸したが、午後は今日の半値水準までの押しとなった。
両銘柄とも、連続ストップ高の1603 アラビア石油 1090円 +100円の連動性が窺われる。
これから次の連想は、
5014 Jエナジー 243 +2 1696万株 −752万株 明日上がれば短期線は全て上向きになる。
出来高が細り、1日の上下幅が13円と縮んできただけに、上に行くならば信用取り組みが売り2867万株と、厚いだけに踏み上げ相場への動きも考えられる。
5008 東亜石油 127 +2 石油関連の第1波として、買われたもののその後用無しとなっている。
アラビア石油・Jエナジー等の石油関連を買っているが、品薄だけに意外性も。
☆☆ 仕手筋介入 高値圏で頑強 ☆☆
1851 大木建設 247 +2
出来高が少ないだけに、全員参加型とは言えないものの、この高値圏でなお売り買いのバランスは崩れていない。買い物が入れば上に行き易い形と言える。
6652 和泉電気 1250 −79 7万株 短期急反発から反落。ハイテクは売り物が出やすい環境。
5393 ニチアス 380 −22 90万株 2日間の急伸から反落。
5214 日電硝子 2615 −145 100万株 1月安値1060円から11月高値3310円まで人気化していたが、右上がりに終止符が打たれた模様。
1837 ハザマ 49 低位株、建設株の強さは目立つ。強弱感の対立するところだが、急伸後売っていたら殆ど勝ってきた。確率的には売ってみたいところだ。
証券株は、概して弱い。
00/12/11 (月)20:35 日経平均 15015円 +319 6.1億株
前日には、6日線が陰転していたが大幅高となった。
☆☆ しばらくは、低位株が面白そうだ ☆☆
* * 低位株で研究では、1331 ニチロ スタッフの今日の成功例。歩み足を参照されたい。
寄りつき間もなく、昨日の出来高を超えた。しばらく揉み合っていたが、10時前に222円と高値に抜け出たところを仕込み、1時前に少し曲がったので228円で撤退。
6円の利益。5000株で3万円。手数料は安いので率では、ただ同然。
8020 兼松 147 +14 高値引けに注目。
昨日まで、左の肩は138円。今日1時過ぎに140円をつけた後138円で出来高は、前日を超えた。
ここで着目。電話が入り長話。3時になって、上放れたのを見て「ああ無念」。
相場に関わる者等しく、立ち会い中の長電話は、御法度。
明日でも参加してみたいと思うが、一両日中の吹いたところで利食えるのではないか。
知らぬ間に何かが上がっていても、下がっていてもこれは毎日の当たり前のこと。
狙っていながら、取り逃したのは悔しいものだ。
** メールの質問に答えて
7,8月の比較的株価の堅調な時に信用で「買い建て」しすぎてしまい失敗してしまいました。利の乗っている現物株の1銘柄と信用の期日が12月15日と迫った銘柄についてお願いします。
@ 現物株 7232トキコ160円買い1000株、日足、周足、月足、共に下降トレンド入った用に思われますが上値の余地はありますか。
**三角煮詰まりをしてきました。それだけ方向感覚が掴みにくくなっています。市況次第と言うことでしょう。従ってこの場合は、分かりやすい多の銘柄に乗り換えたいと思います。
A 信用 6761 アイワ 損切りまたは、現引きしかありませんがこのアイワの今後の見通しに付いてどのように対応したら良いですか。
**私ならば損切りします。その理由は、8月下旬、9月中旬に下げても戻らぬ弱い形が長らく続きました。10月には、3陽連したものの下げの典型である、「上値が下がり、下値がそろった弱い形」になりました。
ソフトバンク・光通信の形を見ながら、下げのパターンを説明させて頂いたように、怖い形は「撤退する勇気・決断力・実行力」が必要です。
分かりにくいときは、やめる。分かりやすい銘柄を探す。
授業料が高くつきましたが、以後この様なことのないように自分に言い聞かすためと割り切って前向きにいきたいものです。
チャート研究は、「絵合わせ感覚」で同型のチャートから学ぶ。
参加している人の「心理戦争」ですから、勝っている人と、負けている人の群集心理で株価が形成されています。
1603 アラビア石油のルート押し計算は、20円違いでしたが、経験則的なこともその辺りを教えてくれているようです。
00/12/7 (木)19:50 日経平均 14720 −169 5.9億株
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から
100円未満 1銘柄
100円台 4銘柄
200円台 4銘柄
1000円以上 11銘柄
3521 日レース 98 +11 13万株 非貸借銘柄。軽量の仕手株としての動き。
1851 大木建設 248 +16 25万株 仕手性発揮で、一相場の期待が持てそうだ。
昨年8月、590円まで一気に上げ大活躍した。
「買うから上がる。上がるから買う」の道理意外の説明はできない。
止まったらおしまいだが、損切りのできる余裕があれば、ちょっと参加してみたい。
7735 スクリーン 646 +46 371万株 安値圏から出来高を伴って買ってきた。注目。
7210 日産ディ 116 +7 36万株 折に触れ買われてきたが、いずれ上放れもありそうだ
6041 ボッシュオト 137 +8 23万株 ピン付いている。突っ込み買い方針とみる。
☆☆ 3段上げに注目 ☆☆
5541 太平金 269 +14 567万株
二段上げの後死んだふりをしていたが、立ち上がってきた。
肩は270円。
陰線を4本挟んでの出直り。
出来高もあり、今の勢いならば、300円台へ突進しそうだ。下げるなら魅力はない。
★ ★ 今日下がった銘柄 30傑から
100円未満 10銘柄 昨日に続き、最近飛び上がった銘柄の沈静化。まだ、下がりそうだ。
100円台 6銘柄
200円台 5銘柄 8236 丸善 280 −18 戻り売り一貫。
1000円以上 7銘柄
9766 コナミ 8000 −540 天地返しの売り物が出た。まだ、この下げでは終わりそうにない。
1603 アラ石 5001 日石三菱 5014 Jエナジー 石油関連銘柄は、賑わい過ぎて疲れてしまた。
* 上値が下がり、下値が水平に揃っている場合、下抜けは下げの始まりになることが多い。
8585 オリコ 135 −31 節抜けは恐怖のサンプルである。
★★ 値嵩株不振
9984 ソフトバンク 5650 −350 今日の安値5600円は、年初来安値更新。
9715 トランスコス 7210 −390
9435 光通信 2440 −45
日曜講座は、趣向を変え「質問に答えて」といたします。
当日質問内容のメモをご用意下さい。FAXで、明日17時まで頂けば用意しておきます。
00/12/6 (水)21:40 日経平均 14695 −259 7.2億株
日経平均は高かったものの、値上がり/値下がり 643/614とほぼ互角。
☆ ☆ 今日上がった銘柄 30傑から
100円未満 2銘柄
100円台 2銘柄
200円台 4銘柄
1000円以上 18銘柄 値嵩株の上昇が目立ったが、朝高の後下げる銘柄が多かった。
★ ★ 今日下がった銘柄 30傑から
100円未満 11銘柄 最近飛び上がった銘柄の沈静化。
100円台 3銘柄
1000円以上 6銘柄 5108 ブリジストン 8597 商工ファンド 9997ペルーナ
8264 イトーヨーカ 7455 三城 7512 マイカル北
石油株 6銘柄 原油価格の軟調を受けて、人気化した石油株に変調機運。
★☆ 教訓
石油株に限らず、仕手化して意外高した銘柄の場合、大損をすると取り返しが大変だから素早く撤退するように心がけたいものである。
早く撤退ができない人は、仕手株には向かないと悟って、手を出さないようにしたいもの。
* ピークアウトの銘柄 日・週・月足参照
9997 ペルーナ 3670 −280
高値圏で値持ちが良かったが、下放れは近そうだ。
2595 キリンビバ 2350 −130
かねがね、ピークアウトした銘柄として注目してきたが、この形はしばらく戻り売り一貫。
2531 宝酒造 2180+15
小二波動の終わりのようだ。昨年来の強烈な上げが印象に強いが、月足で見て戻り限界に見える。
* ナスダック高で、高く始まっても、値保ちが悪いグループがある。
9984 ソフトバンク 6000 +200 安値引け
9715 トランスコス 7600 +290 安値引け。
9435 光通信 2480 +60 三角煮詰まり。放れにつけの形。
* 低位株は一服
低位株の第1波動は休息の感じ。第2波動があるならばもう少し日柄が必要であろう。
値嵩株が元気づいて、低位株が沈むパターンとなったが、旨く波に乗れるようにしたい。
00/12/5 (火)21:00 日経平均 14695 −259 7.2億株
★★ 値嵩株の形は底放れの恐れもありそうだ 持ち株があれば対策が望まれる。
9984 ソフトバンク 5800 −160 終値最安値圏。
9715 トランスコス 7310 −230 終値最安値圏。
9435 光通信 2420 +−0 三角煮詰まり。放れにつけの形。
☆☆ やはり 駄目だった ☆☆
8263 ダイエー 206 −16 カラ売り禁止になり、新規の売り上がりをする者が居ないとなると相場の流れは変わってくることが多い。
6日線の下に入り、出来高も減少してきた。
6日線の一波動が終わり、二波動への期待がもてるかもてないかが問われるところだ。
チャートには、似た形が多いので、この波動に似た形は、次々にでてくる。
他の銘柄と比較しながら見ていきたい。
☆☆ 3段上げも期待薄 ☆☆
5541 太平金 254 −11 332万株 −55万株
市場全般が、一呼吸入れてきただけに、全般に逆行してすぐさま上に行くのは難しそうだ。
8236 丸善 310 −10 91万株
安値から5割高しているだけに、ここからの上値が重くなってきたようだ。
市況との関連で、売場を狙っていきたい。
5562 日重化 140 −1 79万株
売り上がり方針で臨みたい。
2531 宝酒造 2165 −30 57万株
戻り限界を見たようだ。
9766 コナミ 8470 +390 41万株
この戻りは、天地返しとなりそうだ。戻り限界を見定めて売り方針。
1331 ニチロ 210 +1 231万株
高値圏でコマ二つとなるか、上下に注目するところ。上に行かないと空売り候補となってしまう。
3101 東洋紡は同型から急落してしまった。
7月には、急伸した銘柄が急落しただけに、上がった銘柄は欲張らないではずしにかかるようにしたいものだ。「利食い千人力」
1603 アラビア石油 954 −106
急騰の後の急落となっているが、戻りが鈍いだけに、じり貧になることも考えられる。
00/12/4 (月)20:45 日経平均 14954 +119 8.2億株
値嵩株の復活は、未だ先になりそうだ。
それだけにデーラーが低位株で稼ぎまくっている。
7月初旬から中旬にかけての動きをじっくりご覧頂きたい。
デーラーの鴨にされないように、駄目と思ったら撤退を速やかにしたいものだ。
急騰は、年間何回もないものだと言うことをチャートは教えてくれる。
人気化した銘柄の、その後の怖さも分かる。
人気化した後に、売りの好機もやってくる。
☆☆ 早くも失速 ☆☆
8263 ダイエー 222 −18 逆日歩の多さが人気のよりどころであったが、カラ売り禁止になり逆日歩は消えてしまった。
これで相場の妙味も消えたようだ。
☆☆ 意外に強い 3段上げも ☆☆
5541 太平金 265 −4 387万株 −1189万株
出来高が細ったものの、しっかりしている。肩は270円だけに、注目しておきたい。
上げたとしても、短期勝負のワン・ツウの呼吸とみる。
☆ ☆ 朝から高く読みづらい ☆☆
8020 兼松 138 +7 215株 +67万株
☆ ☆ 石油の再燃に注目 ☆☆
5014 Jエナジー 266 +7 石油の中では最高峰にいる。
高値を追うイメージで、周囲を見てのヒントとして次は?
5008 東亜石油 129 +4 12.8万株 −4.8万株
6日線陽転のここは、注目してみたい。
昨年の369円は別にしても、今年の高値を3度目の更新をしている。4度目の正直にかけたい。
5009 富士興産 88 −6 36.9万株 −7万株
仮に東亜石油が吹けば、連想買いもありそうだ。
1603 アラビア石油 1060 −58
今日のチャートからは、まだ読みづらい。短期線の陽転を見るには後2から3日を要する。
ここで、踏ん張ればルート戻りもとの夢が沸く。
今日、逆日歩はついていないようだ。
00/12/1 (金)19:00 日経平均 14835 +187 10億株
久々の10億株と出来高は膨らんできた。
☆☆ 今日の高値銘柄から ☆☆
上昇率30傑の中に100円以下の銘柄は、8銘柄とやや減った。
100円台は、7銘柄。200円台は4銘柄。300円以下は、30傑中19銘柄で三分の一を占めている。
10%以上上昇した銘柄は、昨日27銘柄、本日は26銘柄と多かった。
業種については、まばらで特に偏っているようには感じなかった。
★★ 急騰したが目先は売り物に押される
5541 太平金 269 −1 1577万株 +192万株
「明日は、出来高を伴い高い場面がありそうだ。しかし、過去の例からは、目先一服する可能性が高い」としたが、朝は強く294円まであったが失速してしまった。
☆ ☆ 肩抜けに注目し 成功の続編 ☆☆
☆☆ 後を追う候補 1 ☆☆
8263 ダイエー 240 +20 956万株 +277万株。
大陽線にコマ二つの型から上放れた。
1800万株の空売りで、2円以上の逆日歩が連日ついている。1日1%の計算となる。
すぐには崩れそうにないだけに、買い方有利、売り方苦戦の踏み上げと見る。
☆ ☆ 後を追う候補 2 ☆☆
8020 兼松 131 +6 147万株 +10万株
11月24・25日に600万株の出来高の後で一服。 肩は132円、その差1円と迫ってきた。
いよいよ、月曜日には「2段上げ」が始まりそうなだけに、週明けが、ますます楽しみになってきた。
☆ ☆ 後を追う候補 3 ☆☆
5632 菱製鋼 92 +4 66.9万株
☆ 横這い階段型で、急伸 この型を探そう
8063 日商岩井 108 139 108 138 +31 3581万株
昨日の1919 エスバイエル と同型 下値には買い物が゛入ってくる。
☆☆ 来週の戦術 低位株の水準訂正 ☆☆
値嵩株は、整理未了であるだけに、矛先は低位株に向けられている。
週足で6週線が上向きになった銘柄は、値嵩株には数少ないものの早くから売られていた低位株や、急落後大陽線がついている銘柄は次第に増えてきた。
大商いや、大幅高はむやみに続くものではないだけに、その後一服して再騰できるか、そのまま終わってしまうかを見定めたいものだ。出来高を伴って先行する銘柄から学ぶことは多い。